HERITAGE MEETS THE FUTURE. ICONIC DESIGN
REINTERPRETED.
未来へ向かうヘリテージ。
アイコニックなデザインを再解釈。

  • Marimekko Co-created Marimekko Co-created
  • Marimekko Co-created Marimekko Co-created

マリメッコ創立70周年のアニバーサリーを記念して、世界中の才能あふれる若きクリエーター達とタッグを組み、マリメッコのデザイン言語・デザイン哲学を自由な発想で再解釈するプロジェクトを始動。そこで誕生したのがMarimekko Co-created(マリメッコ コークリエイテッド)。2021年、全4回に渡りカプセルコレクションが登場します。

第一弾として登場するのは、Matts Bjolin、Antti Kekkiとのコラボレーションによるカプセルコレクション。2月24日(水)AM10:00より、ついにマリメッコ日本公式オンラインストアにて販売開始!


※松屋銀座1階イベントスペースでの先行販売は2月23日(祝・火)をもって終了いたしましたが、3月1日(月)までの間は、松屋銀座7階マリメッコにてMarimekko Co-created商品をご購入いただけます。
松屋銀座 Marimekko Co-created
先行販売について
はこちら

Marimekko Co-created Marimekko Co-created
Marimekko Co-created Marimekko Co-created
フォトグラファー/ジャーナリストのシトウレイさんが
Marimekko Co-createdをYoutubeチャンネルで
紹介してくださいました。

ウェアラブルなアート

第一弾のテーマは「Art of Printmaking(プリント作りのアート)」。コレクションを手がけたのは、フィンランド出身のデザイナー Antti Kekki(アンッティ・ケッキ)とMatts Bjolin(マッツ・ビョリン)の2名。コレクションでは、Unikko(ウニッコ/ケシの花)、Kivet(キヴェット/石)、Lokki(ロッキ/カモメ)などMaija Isola(マイヤ・イソラ)が手がけたアイコニックなプリント、そしてマリメッコ創設者のArmi Ratia(アルミ・ラティア)が残した名言や、30年前に撮影された写真を組み合わせて、アーカイブを題材にしながらもモダンなコラージュを提案。ファッションアイテムの他、ホームコレクションも登場します。

デザイナー紹介

Antti Kekki (アンッティ・ケッキ)
グラフィックデザイナー、イラストレーター、サーフェスデザイナーとしてヘルシンキを拠点に活動。大胆な色使い、即興制作、手仕事による作品を得意とする。紙を様々な形に切って、遊び心に富んだ組み合わせを生み出す、シンプルなコラージュ手法が持ち味

Matts Bjolin (マッツ・ビョリン)
アートディレクター、そして多彩な表現方法を兼ね備えたマルチデザイナーとして、ヘルシンキを拠点に活動。海外ブランドから地元の小さな会社まで、様々な企業との取り組みを経験。ファッションやポップカルチャーにインスピレーションを得て表現することが多い。仕事、プライベートの両面において、驚きや発見を秘めた対照的な要素を重視し、都会と田舎の両方を行き来しながら活動。
Marimekko Co-created第一弾を手がけたAnttiとMattsが、
インスピレーションなど様々な質問に答えてくれました。
デザイナーインタビューはこちら