Kaivo   |   Maija Isola

Maija Isola

マイヤ・イソラはとても多くの才能に恵まれ、大胆不敵なアーティストでした。独自のユニークなものの見方や先見性で当時の出来事を解釈し、表現しました。


彼女は、それぞれに異なるテーマと高い技術をもつすばらしいパターンをによる、500を超える作品を生み出しました。彼女は、インスピレーションを、伝統芸術、モダン・ヴィジュアル・アート、自然、数え切れないほど世界中を旅することにより、引き出していました。

1970年、マイヤ・イソラ は彼女の娘にパリからこんな手紙を書きました。
 「こんばんは。最近私は素敵な時間を過ごしています。働き始めたの。またしても、やりたいことをする時間がなくなってしまうのではないかという気がしています。- -私はちょっとした大きな花模様を濡らして床に広げて、今は乾くのを待っているところです・・・絵の具はヨーグルトのポットに中に入っているし、新聞はそこいら中に散らかっちゃってるし、花瓶の花も床に置きっぱなし。花は、絵を描く為に五旬節の祭りで買っておいたのよ。大きな真紅のバラや、小さくて香りがする不思議なピンクのふわふわしたバラ、イエロー、オレンジ、白のポピーや、様々な色調の紫のキバナノクリンザクラや、黒いチューリップや、名前がわからない小さなカーマイン色の花をね」。

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