Jokapoika 60 years

マリメッコの定番ユニセックスウェア、Jokapoika(全ての男の子)シャツが誕生して、今年で60周年を迎えました。デザイナーのヴォッコ・エスコリン-ヌルメスニエミは、筆を使ってフリーハンドで描いたストライプ柄のファブリック“Piccolo(ピッコロ)”を、マリメッコで働き始めた最初の年の1953年にデザインしました。
ピッコロ柄のファブリックはマリメッコの自社工場でプリントされ、素材の50%にサステイナブル・コットンを使用しています。
(サステイナブルコットンとは、持続可能な綿の生産を推進する国際イニシアチブ、ベター・コットン・イニシアチブが定めた基準を満たした綿です。)