(c)TOMOKO OKUBO

麦わらに糸をとおして結び合わせ、幾何学的なかたちを立体的に組み上げたフィンランドの伝統装飾“ヒンメリ”。陽の光や灯りに照らされることで生じる影の美しさから“光のモビール”とも呼ばれています。
この冬、マリメッコストアではヒンメリを日本に紹介してきた第一人者のおおくぼともこさんをお招きし、ヒンメリの根源的で聖なる物語とともに、基本のかたちを教わります。
(*写真はイメージです。)



開催日時

1〉11月6日(月) Marimekko 札幌店 >
13:00~16:00 定員12名様
*終了致しました

2〉11月10日(金) Marimekko 大阪店 >
13:00~16:00 定員12名様(*定員に達しました)

3〉11月21日(火) Marimekko みなとみらい店 >
13:00~16:00 定員10名様(*定員に達しました)

4〉11月22日(水) Marimekko 吉祥寺店 >
13:00~16:00 定員12名様(*定員に達しました)


参加費用
¥4,860(税込)


持ち物
ハサミ、20cm定規


参加申し込み方法
各店舗にて受付いたします。店頭もしくはお電話でお申し込みください。
*予定人数に達し次第、受付終了となります。

1〉11月6日(月) Marimekko 札幌店 >
Tel 011-231-8229
Open 11:30 - 20:00
*終了致しました

2〉11月10日(金) Marimekko 大阪店 >
Tel 06-6120-2305
Open 11:30 - 20:00
*定員に達しました

3〉11月21日(火) Marimekko みなとみらい店 >
Tel 045-682-2660
Open 月〜木 10:00 - 20:00 / 金〜日・祝・祝前日 10:00 - 21:00
*定員に達しました

4〉11月22日(水) Marimekko 吉祥寺店 >
Tel 042-223-6117
Open 11:30 - 20:00
*定員に達しました

(c)TOMOKO OKUBO


ヒンメリについて
フィンランドでは古くから麦わらには精霊が宿ると信じられてきました。その麦わらで作られた“ヒンメリ”は、自然の恵みに感謝し、太陽神の復活と次の年の豊穣を願う冬至祭、ヨウルの装飾品でした。麦わらという自然物に人の手と心を合わせることで生命が結ばれ、祈りの結晶となり、聖域・結界を表す標という役目も担います。


おおくぼともこさんについて
2005年より独学でヒンメリの研究を始め、日本に紹介してきた第一人者。これまでひもといてきた観点から奥深い世界観で新たに捉え、展覧会やワークショップを全国で開催する。
近年、“フィンランドのヒンメリ”という概念から解き放たれ、独自の技法、創作スタイルに至り、自然の摂理をもとに調和の在りかたを探求しながら、創作活動名サカキトモコで“麦わら彫刻”として作品を発表している。著書に「ヒンメリ フィンランドの伝統装飾」(プチグラパブリッシング刊)がある。
http://himmeli.jp