カトリーナ・ヴィータニエミ
テキスタイルデザイナー
Katriina Viitaniemi’のデザイン” Ruusunjalostaja(ルースンヤロスタヤ/薔薇の精製)” は Marimekko主催Design, Meet the User! コンテストで高い評価を受けました。
Katriina Viitaniemi, 自己紹介
私はLappeenranta(ラッペーンランタ)に住む工芸家です。ごく最近まで織物の勉強をしていましたが、その他にも様々なことをしてきました。油彩、水彩、ファブリックプリント、シルクやフェルトを使った作品など、あらゆる種類の絵を描きます。私の好きなテーマは人、動物そして植物です。
インスピレーションは どこから?
自分の作品の典型的なものなので、植物にテーマをおいた作品をコンテストに送りたかったのです。私のフエルト作品はパターンとしても良いのではないかと思い始め、それがきっかけでコンテストに出品しました。
作品製作スタイルは?
私は通常下書きをしません。心の中でイメージし、作品としてのテーマを作り出します。製作は手早く、エネルギッシュです。
Marimekkoでプリントデザインした感想は?
とても光栄です。そしてどの段階の作業も興味深いです。マリメッコの働く環境はとても楽しいです。
尊敬するデザイナーは?
私は様々な種類のアートが好きですが、特別思い浮かぶ人はいません。私が最初に影響を受けたのはゴッホ(Vincent van Gogh)、ロートレック(Henri Toulouse-Lautrec )、そしてマティス(Henri Matisse)です。
デザイナーとして一番大切だと思う素質は?
美と機能性と必要性を一体化させる能力が重要です。そして締め切りに間に合うこと!
夢は?
これでひとつ夢が叶いました。将来、自分のアートや技術にもっと時間を費やせるように願っています。