marimekko

Autumn&Winter 2007



Design




Jenni Tuominen 写真

Anna Danielsson

ジェンニ・トゥオミネン

テキスタイルデザイナー


グラフィックデザイナーJenni Tuominenのデザイン"Unessa(ウネッサ/熟睡)”はMarimekko主催 のDesign, Meet the User! コンテストで優勝しました。同時応募作品"Parvi","Paini""Mandrill¬i" も高い評価を受け、゛Ruohi¬kossa(ルオヒコッサ/芝生の中)” はマリメッコ社長Kirsti Paakkanen(キルスティ・パーッカネン)財団より特別賞を授与されました。 授賞式のディスプレイには"Unessa” と"Ruohikossa” が使用されました。

Jenni Tuominen, 自己紹介

グラフィックアートとグラフィックデザインをTurku(トゥルク)大学で学び、現在はUniversity of Art and Design(ヘルシンキ)に在学しています。自分の会社でイラストレーション の仕事やビジュアルアーティストとして も働いています。

インスピレーションは どこから?

とにかく沢山絵を描きます。自然、たくさんの本、蚤の市の宝物などからインスピレーションを受けます。
今回のコンテスト応募作品は自分のスケッチブックよりテーマを見つけました。クマにはとても愛着があり、パンダは愛らしく、とてもグラフィカルな動物だと思います。

作品製作スタイルは?

手書きが主な手法です。構成や色づけはコンピューターで作業します。大きな色のブロックと繊細なラインのコンビネーションが私らしいスタイルです。
黒が一番すきな色で 、黒のマーカーペンは膨大な本数を所有しています。

デザイナーとして一番大切だと思う素質は?

偏見、先入観を持たないこと、多様であること。

尊敬するデザイナーは?

日本人アーティスト 奈良美智。
様々な分野で活躍する 独学のアーティストやこどものアートにも敬服します。

Marimekkoでプリントデザインした感想は?

新しいことを経験するのはとても興味深いです!
シルクプリント作業を自分で経験したり、作業工程を順に追っていくことはとても勉強になりました。サンプルの仕上がりを見るのはかなり興奮しました。
Marimekkoは幼い頃から私の生活の一部であり、人生の夢。そこで仕事をするという一つの夢がかなったことはとても幸せな事です。今後、私の作品に関する反響を とても楽しみにしています。

もし 自分の作品が好きな場所に飾れるとすればどこを希望する?

外国の思いがけない場所。

夢は?

自宅を持つこと、日本に旅行すること 。


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