ヘンナマリ・アスンタ
テキスタイルデザイナー
デザイナーになった経緯は?
University of Art and Design Helsinki(ユニバーシティ・オブ・アート&デザイン ヘルシンキ)でグラフィックアートを学んだ後、 更にデザインの勉強をしたいと思い大学院に戻って勉強をしました。 marimekkoのためにデザインをした、Umi(ウミ/海)、Pilkku(ピルック/斑点)、Nyytti(ニーッティ/束・包み)は初期のテキスタイルデザインです。 私は、テキスタイルデザインの表現の可能性に魅了されていて、デザイナーとして面白いと思うのは、リサーチとその後の選択と問題を解決しながらの創造です。デザイナーは、比較的小さいことに取り組んでいますが、デザインプロセスはとてもエキサイティングで、すべてに意味があると思います。
あなたのワークスタイルは?
私はまだ自分の決まった仕事のプロセスを構築できていませんが、いろいろなデザインのアイディアになるアプローチに対して、できるだけオープンでいるように心がけています。
プリントのデザインアイディアは、どこから得ますか?
私のインスピレーションと想像はとても個人的で、どこからでもスタートすることができます。
marimekkoでプリントをデザインするのはどんな感じですか?
marimekkoでデザインをする機会を頂くことができて、私はラッキーガールだなと感じています。marimekkoでの仕事は楽しく多くを学び、経験することができます。
デザイナーに最も大切な事は?
自分に対する挑戦と目標
あなたが手本とするアーティストやデザイナーはいますか?
たくさんいます!デザインの世界の他にも、デザインプロセスの参考になるたくさんのお手本になる人々や物事があります。
あなたの夢は?
夢を見ること、探すことです。夢をより簡単にかなえられたらと思うこともあります。
もし、あなたが世界中でどこかを選べるとしたら、 どこであなたのデザインしたファブリックを見たいですか?
どんな場所でも自分のデザインしたファブリックが見られたら、うきうきすると思います。 私は自分の作品がどのように使われていくのかを見るのが楽しいのです。
あなたの仕事ので一番大切なことは?
Love、 誠実さ、仕事のプロセスにきちんと向き合うことです。