ピッコロプリント
ヴォッコ・ヌルメスニエミ(Vuokko Nurmesniemi)は、1953年から1960年まで、マリメッコのヘッドデザイナーとしてファッションと洋服用テキスタイルデザイナーとして、実用的でシンプルな生産性に富んだアイテムをデザインしました。
1953年、ストライプ柄のPiccoloファブリックをデザインし、フリーハンドのストライプと色が重なり合うプリントは、マリメッコプリントのトレードマークとなりました。
Piccoloはクラシックシリーズとなり、Jokapoika(ヨカポイカ/全ての少年)シャツ、Mari-essu(マリエッス/マリーのエプロン)、ポーチや財布、コスメティックバッグにも使われています。